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お知らせ
SCAJ2026 出展・CUPPING SESSION 開催レポート
今年のブースではベトナム・ダラットから届いた2025–2026 New Crop全7ロットをご紹介。
Catimor、Yellow Catuai、Typicaの3品種と、それぞれ異なる精製方法によるコーヒーを試飲いただきながら産地で進めてきた品質改善や生産者との取り組みについてお話ししました。
昨年に引き続き、お越しいただいた方、久しぶりに再会した方、そして今年初めてDa Lateeを知ってくださった方。多くの皆さまと直接コーヒーを囲み、ベトナムアラビカの魅力や可能性をお伝えできた3日間となりました。
CUPPING SESSIONも開催
SCAJに合わせて新橋のSustainable Food Museumでは「Da Latee CUPPING SESSION」を開催しました。今年のテーマは昨年に引き続き「ベトナムアラビカの現在地を7つのカップから読み解く」。
前半ではDa Lateeのプロジェクトが始まった背景や、生産者との関わり、産地で進めてきた品質改善についてご紹介しました。後半は2025–2026 New Crop全7ロットを参加者の皆さまと一緒にカッピング。
品種や精製方法による違いを確かめながら現在のベトナムアラビカの品質や可能性について意見を交わす機会となりました。



産地と消費地をつなぐ次の一歩へ
今回のSCAJとCUPPING SESSIONを通して改めて感じたのは、コーヒーを実際に味わいながらその背景にある産地や人々の取り組みについて共有することの重要性です。
皆さまからいただいた声やフィードバックは産地の生産者とも共有し、これからの品質向上や新たな取り組みにつなげていきたいと思います。ご来場いただいた皆さま、CUPPING SESSIONにご参加いただいた皆さま、そして開催にご協力いただいた関係者の皆さま、本当にありがとうございました。